2010年6月12日土曜日

ホテルルワンダ

ルワンダ大虐殺時の話
1990年~1994年にかけてフツ族によるツチ族の大虐殺。
その中で、一人のフツ族がツチ族の人々を必死に守ったお話。
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"There will be no rescue, no intervention force.
We can only save ourselves.
Many of you know influential people abroad,
you must call these people.
You must tell them what will happen to us...say goodbye.
But when you say goodbye,
say it as though you are reaching through the phone and holding their hand.
Let them know that if they let go of that hand,
you will die.
We must shame them into sending help."
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ホテルルワンダを見て、よく言われるのが、
「アフリカを助ける」ために来ている外国支援グループスタッフが
一番にその国を出国し、本当に困った時に現地の人を助けられない、という疑問。
そして大きい組織だからこそ、実際にactionを取れない国連機関への疑問。
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でも、私はそれは仕方ないことなんじゃないかと思う。
だって国連機関の人々に犠牲者がたくさん出たら
それこそ彼らは平和時にでもそういった国にいられなくなると思うから。
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そんなことよりも、この映画から思ったことは、
困窮時に一番助けになるのは、一対一の人間関係なんだなってこと。
この映画でも実際、国連などの機関には出せなかった支援を
一人一人が海外に住んでいる友達に電話をかけて
助けを請うたこと為せたってこともあったし。
大きい機関には大きい機関がすべきこと、
小さい機関には小さい機関がすべきこと、があるんだろうね。
ってよくわからなくなったけど。
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そういえば昨日からワールドカップ@南アフリカが開幕したね~
サッカー普段見ないけど、見に行こうかなーん

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